2018.05.10更新

弊所所長小林弁護士が日本弁理士会関東支部主催研修会「不正競争防止法を中心とした知的財産の保護と弁理士の重要な役割」において講師をつとめます。

 

【日時】平成30年6月9日(土)14:00~16:00 (休憩なし)

【会場】ホテルメトロポリタン高崎6階会議室(群馬県高崎市八島町222)

【講師】弁護士・弁理士 小林 幸夫

【内容】

 不正競争防止法は、重要な法律ではあるが十分な理解ができているとは言えません。
 それは試験科目として勉強したことがない弁理士や試験科目として受験したが短答式試験の一部であって本格的に勉強したことがない弁理士がいるからではないでしょうか。
 また弁理士にとっては不正競争防止法の紛争事案についての実務を経験するチャンスはあまりないことも理由の一つです。従って、依頼者の不正競争防止法違反になるのか教えてほしいといわれた場合、どのような事実の確認をして、どのように回答したら良いのか悩むことがあります。
 また、意匠・商標の類否判断と不正競争防止法2条1項1号の類否判断に違いがあるのかという質問に即答できるでしょうか。なかなか難しいと思われます。
 そこで、弁理士として知っておくべき不正競争防止法の知識を習得し、これを中心とした知的財産保護全体の実務を学ぶため今回の研修を企画しました。


 なお、当講義は、日本弁理士会関東支部主催で平成30年2月19日に霞ヶ関ビルプラザホール(東京都千代田区)で行った内容とほぼ同一内容です。

投稿者: 小林・弓削田法律事務所

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