2018.07.06更新

 神田秀斗弁護士が「特許訴訟前交渉の勘所~交渉段階ですべきこと、すべきでないこと~」において、講師をつとめました。

 

【日時】平成30年7月5日(木)18:30~20:40

【会場】弁理士会館2階 2-AB会議室

【講師】弁護士 神田 秀斗

【内容】特許権者の企業等から、「当社の特許権を侵害する製品が販売されている!すぐに警告書を送付してほしい。」という依頼や、警告をもらった被疑侵害者の企業等から、「先生!警告書をもらったのですが、うちの製品と特許発明とはここが違うから放置して大丈夫ですよね!」といった相談をうけたとき、どのような回答をしたらよいのでしょうか。特許権の訴訟前交渉については、特段「このようにしなければならない!」という決まった対応はなく、個々の紛争ごとに適切な対応を模索していかざるを得ないところに難しさがあります。
 本研修では、特許権侵害に関する警告書の作成・送付にあたってふと悩むポイント、警告書を受領した場合において、警告側になめられない対応ノウハウについて、仮想事例をもとに解説します。

 

2018.7.6

30.7.6

投稿者: 小林・弓削田法律事務所

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