2020.06.15更新

 木村剛大弁護士が担当するシリーズ「アートと法/Art Law」の第9回 「日本にはない『追及権』とは何か?その仕組みと重要性」 がウェブ版美術手帖に掲載されました。 以下のURLから記事をご覧いただけます。

 https://bijutsutecho.com/magazine/series/s22/22097

投稿者: 小林・弓削田法律事務所

2020.05.11更新

 木村剛大弁護士が担当するシリーズ「アートと法/Art Law」の第8回 「ダミアン・ハースト『スポット・ペインティング』を分離、別作品として販売。リーガルの視点から眺めると?」 がウェブ版美術手帖に掲載されました。

 以下のURLから記事をご覧いただけます。

 https://bijutsutecho.com/magazine/series/s22/21861

投稿者: 小林・弓削田法律事務所

2020.04.22更新

 木村剛大弁護士が担当するシリーズ「アートと法/Art Law」の第7回「ニューヨークのアートロイヤー、チャールズ・ダンジガーに聞く。コレクターが直面する法律問題とは?」がウェブ版美術手帖に掲載されました。

 

 以下のURLから記事をご覧いただけます。

 https://bijutsutecho.com/magazine/series/s22/21522

投稿者: 小林・弓削田法律事務所

2020.04.03更新

 連日のように新型コロナウイルス関連の報道がされており、法人・事業者・個人の方問わず多大なる影響が出ています。コロナ関連のご相談も増えており、本ブログでは、特に労務関係に絞って検討したいと思います。


 よく寄せられるご質問が、「新型コロナウイルスにり患していない労働者について、休ませる判断をした場合、賃金を支払わなければならないのか。」というものです。労働基準法26条は、「使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の百分の六十以上の手当を支払わなければならない。」と規定しており、使用者に帰責事由がある休業の場合には、休業手当を支払う必要があります。新型コロナウイルスにり患していない労働者については、その休業が必要的ではありませんので、基本的には使用者の帰責事由が認められ、休業手当を支払う必要があります。そこで、一律休業という措置ではなく、自宅勤務等の方法により労働を継続させることが、まず第1に検討されるところです。
 上記のように、休業補償が必要であることから、企業・事業者の方には相当の負担となることが予想されるため、政府により雇用調整助成金が支給されます(支給要件を満たす場合に限られます。)。詳しくは、厚労省のHPをご確認ください。
 他方で、新型コロナウイルスにり患していることが確定した場合には、就業制限がかかりますので、労働者を休業させることにつき使用者の帰責事由がないと判断されます。その場合には、当然休業手当は不要ですが、傷病手当金の支給が検討されます。
 中間的な場合として、「発熱や咳などがあるが、検査未了にて新型コロナウイルスにり患したか否か不明な状況で、出社させない措置をとる場合はどうか。」というご質問もありました。やや微妙な判断が必要ですが、基本的には、新型コロナウイルスのり患が確定しない限りは、休業につき使用者の帰責事由があることになりますので、休業手当の支給が必要となります。要は通常の病欠と同じですので、会社で規程を整備していれば病気休暇を利用したり、有給休暇を利用したりする等により対応することになると思われます。

(神田)

投稿者: 小林・弓削田法律事務所

2020.03.26更新

 木村剛大弁護士が「現代美術とフェア・ユース」について寄稿した『広告Vol. 414 特集:著作』(博報堂、2020年3月26日)が本日発売されました。

 

<最新号 巻頭メッセージ>
「著作」
https://note.kohkoku.jp/n/n05585d8e5e2d

<雑誌『広告』ホームページ>
https://kohkoku.jp/

 

投稿者: 小林・弓削田法律事務所

2020.03.18更新

 弊所では新型コロナウイルス(COVIT-19)感染拡大防止のため、Web会議(ZOOM)を用いた非対面形式での打合せを推奨しております。

 

 スマートフォン、または音声・カメラ付のパソコンをご利用可能な方で、テレビ電話会議でのお打合せをご希望される方は、事前にその旨ご連絡ください。弊所よりミーティング参加のURLをお送りします。

 

 (新規法律相談の方や既存のお客様でもご相談内容によっては、大変恐れ入りますがご希望に沿えない場合もありますのでご了承ください。)

※Web会議へ参加される際はWi-Fi等を用いた安定した通信状態での参加を推奨いたします。

投稿者: 小林・弓削田法律事務所

2020.03.09更新

 木村剛大弁護士が担当するシリーズ「アートと法/Art Law」の第6回「じつは複雑なアートオークションの仕組み。『シャンデリア』の下の秘密とは?」がウェブ版美術手帖に掲載されました。

 

 以下のURLから記事をご覧いただけます。

 https://bijutsutecho.com/magazine/series/s22/21322

 

投稿者: 小林・弓削田法律事務所

2020.02.21更新

 弊所所長小林弁護士が執筆した「修習生へのアドバイスと新人の心得」が「弁護士Recruit Guide 2020(レクシスネクシス・ジャパン発行)」に掲載されました。

 

2.2.21

 

※「弁護士Recruit Guide 2020」(レクシスネクシス・ジャパン発行)より転載

投稿者: 小林・弓削田法律事務所

2020.02.18更新

 木村剛大弁護士が共著者、法律監修として参加した「著作権トラブル解決のバイブル!クリエイターのための権利の本」(ボーンデジタル)の電子書籍版が2020年2月28日より発売されます。

 

ボーンデジタル・ウェブサイト
https://www.borndigital.co.jp/book/17434.html

アマゾン
https://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B084VGGSM3/bdbooks-22

 

著者:
 大串 肇(mgn代表:Webサイト制作、運用コンサルティング)
 北村 崇(TIMING DESIGN代表:Webディレクション、Webデザイン)
 染谷 昌利(オンラインコミュニティ「ギガ盛りブログ飯」運営:書籍執筆・プロデュース)
 木村 剛大(弁護士)
 古賀 海人(キテレツ代表:グラフィックデザイン、 クリエイティブ・ディレクション、オープンソースソフトウェア開発)
 齋木 弘樹(フロントエンド開発)
 角田 綾佳(spicagraph:Webデザイン、グラフィックデザイン、イラストレーション)
 
編集:小関匡

 

投稿者: 小林・弓削田法律事務所

2020.01.22更新

 木村剛大弁護士が担当するシリーズ「アートと法/Art Law」の第5回「意外と知らない?パブリック・アートの利用ルール」がウェブ版美術手帖に掲載されました。

 

 以下のURLから記事をご覧いただけます。
 https://bijutsutecho.com/magazine/series/s22/21162

 

投稿者: 小林・弓削田法律事務所

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