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小林・弓削田法律事務所の特徴⑤

2021.12.28 Tue
  • 弁護士/河部 康弘

1 久しぶりの採用活動
 
小林・弓削田法律事務所ではしばらく採用活動を行っておりませんでしたが、久々に弁護士の採用活動を行うことになりました。
 今回は、久しぶりの採用活動に伴い、司法修習生・若手弁護士の方に小林・弓削田法律事務所の特徴を理解していただけるよう、ご紹介のコラムを書いてみたいと思います。

2 特徴①~④は変化なし
 
以前「小林・弓削田法律事務所の特徴」というタイトルで、採用活動用に①~④のコラムをアップしました。弁護士の人数は2016年当時の4名から7名に増えましたが、コラムをアップした当時から、①~④の特徴に変化はありません。
小林・弓削田法律事務所の特徴①
小林・弓削田法律事務所の特徴②
小林・弓削田法律事務所の特徴③
小林・弓削田法律事務所の特徴④

3 変化があった点
2021年までの間に変化があったとすれば、
ⅰ 弁護士数の増加に伴って、事務所全体の取扱案件が増えたこと、
ⅱ 弁護士数の増加に伴って、各弁護士の業務量に多少余裕ができ、講演・執筆活動等にも積極的に取り組めるようになったこと、
ⅲ 木村弁護士の入所に伴って、英語案件やNFTを含むアート関係の案件の取扱いが増えたこと、希望があればそういった案件についても優先的に配点を受けられ、木村弁護士の指導の下で仕事ができるようになったこと、
が挙げられます。
 ⅰの取扱案件の増加ですが、案件数が増えた分だけ、今まではなかった珍しい案件も徐々に舞い込むようになっています。知財の分野でも、以前コラムでご紹介した特許法74条1項に基づく特許権移転登録手続が認められた第1号案件や、最近始まった知財調停など、面白い案件は増えています。
 ⅱの講演・執筆活動ですが、小林弁護士だけでなく、最近は若手の弁護士も、企業内研修や弁理士向けの研修を担当させていただくことが増えてきています。講師役を務めるのは緊張するものですが、講師料を取らない自主勉強会で事前に練習してもらうなどの機会も用意できますので、今は人前に立つのが苦手という方でも心配は無用です。
 ⅲについては、現在は神田弁護士が英語案件に積極的に手を挙げています。

4 小林・弓削田法律事務所の教育方針
 
新人弁護士の教育方針についてはまだ触れていなかったので、言及させていただきます。
基本的にOJTが全てで、座学の研修はありません。先輩が良い本だなと思ったら、「この本は読んでおいた方がいい。」と勧めるくらいです。最初からパートナーとアソシエイト1人ということはなく、基本的に年次が上のアソシエイトと一緒に業務を行います。コツを掴むまでは、原形を留めないほど書面を修正されることもあります。
 また、どの分野も一通りは経験しておくことが弁護士としての力量につながるというのが小林弁護士・弓削田弁護士の考え方であり、知財以外の案件は、その分野を経験したことのない弁護士に優先的に割り振られることになります。なので、知財中心とは言いつつ、ある程度多様な案件を経験することができます。

5 ぜひ応募をご検討ください
 以上が採用活動に向けた小林・弓削田法律事務所のご説明になります。ご参考になれば幸いです。

(河部)

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